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コマンドプロンプトでディスク容量を確認する方法|dir・wmic・fsutilコマンドまとめ

GUIを開かずに容量確認したい

Windowsで、

「今どれくらい空き容量がある?」
「リモート作業中に容量確認したい」
「コマンドだけで確認したい」

という場面は意外と多いです。

特に、

・リモートデスクトップ
・Windows PE
・サーバー管理
・バッチ処理

では、コマンド確認が便利です。

 

一番簡単なのは dir コマンド

まず簡単なのは、

dir

です。

例えば、

C:
dir

を実行すると、最後に空き容量が表示されます。

xxx bytes free

という表示です。

 

複数ドライブを確認する場合

各ドライブで実行します。

D:
dir

E:
dir

簡単ですが、ドライブごとに確認する必要があります。

 

容量一覧をまとめて見る方法

より便利なのが、

wmic logicaldisk get caption,size,freespace

です。

これで、

・ドライブ名
・総容量
・空き容量

を一覧表示できます。

 

GB換算されない点は注意

wmic はバイト単位表示です。

そのため、

500107862016

のような数字になります。

容量換算が少し分かりづらい点はあります。

 

PowerShellなら見やすい

最近ならPowerShellの方が見やすいです。

Get-PSDrive -PSProvider FileSystem

を実行すると、

・使用量
・空き容量
・ドライブ名

が見やすく表示されます。

 

fsutilでも確認可能

詳細確認したい場合は、

fsutil volume diskfree c:

も便利です。

すると、

・総バイト数
・空きバイト数
・利用可能バイト数

を確認できます。

 

Windows PEや回復環境でも便利

これらコマンドは、

・Windowsセットアップ画面
・回復コンソール
・Windows PE

でも利用可能な場合が多いです。

特に、

「VHDX保存先の空き容量確認」

などで役立ちます。

 

まとめ

Windowsでコマンドからディスク容量を確認する方法はいくつかあります。

簡易確認なら、

dir

一覧確認なら、

wmic logicaldisk get caption,size,freespace

詳細確認なら、

fsutil volume diskfree

PowerShellなら、

Get-PSDrive

が便利です。

GUIが使えない環境でも確認できるため、覚えておくと管理作業で役立ちます。

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